一般社団法人 田舎暮らし倶楽部
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やぶで暮らそう!兵庫県養父市 Come live in Yabu City!

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写真・文 ● 乗松 あや
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#やぶフォトサプリ

「毎日が新発見!ちょうどいい田舎で暮らす日常」 やぶフォトサプリ Vol.8

今月のおたより
「自分の可能性を信じる。そうじゃないと何も始まらない、その先に未来はある…」
写真テーマ「雪・Snow」

初めての土地、雪に囲まれた冬の生活

養父市に来て1年が過ぎました。初めての雪に囲まれた生活に当初は「キレイ!」と、雪を見るたびにワクワクしていたのですが、実際の生活は不自由な事もあります。例えば、雪が降れば長靴とダウンコートの選択肢しかありません。冬のお洒落とはほど遠い生活です。買い物に行くにも一苦労で、雪道を歩くのでいつもより倍の時間がかかります。また初めての土地で色々な想い出もできました。何気なく過ごした時間も、本当はとても貴重で自分と向きあえた大切な時間でした。四季を通して自然を思いっきり肌で感じることもできました。それぞれの場所で関わった方々とオナジ時間、オナジ風を感じて、オナジ景色の中で過ごした日々は、いつも愛おしく思えます。

自分のタイミングで田舎と都会を使い分けられる

今までの当たり前が当たり前でなくなった昨今、国も推奨する「テレワーク」リモートワーク導入の企業はこれから益々増加すると予想されます。都心に住む必要もなくなり、生活の拠点を自由に選べる時代がきています。養父市にもリモートワークで仕事をしている方の移住例があります。

養父(やぶ)市は、兵庫県北部の但馬地域の中央に位置し、大阪・神戸・京都まで車で約1時間30分~2時間30分とアクセス良好です。また姫路城や鳥取砂丘、城崎温泉など人気の観光地にも約1時間程度、冬はスキー場へも約1時間程度で行けます。まさに自分のタイミングで田舎と都会の両方を使い分けられます。

物語は「自分」がいつでも主人公

東京~上海と、とにかく走り続けていました。立ち止まると、そこで全てが終わってしまうような気がして…。時には立ち止まり、流れに任せて自分と向き合う時間も大切です。ここでその時間が持てた事に感謝です。他人の人生を生きるわけではなく、自分は自分なのだと言う事。また、損をしたくないと思うあまりに、人生を楽しめないで終わる人生は何のための人生かわかりません。好きな事なら全力で追いかければいつか必ずご褒美があります。そして人は必要とされる場所でしか輝けない…間違った物語の中にいる事に気付いたら、抜け出せばいいだけ。自分を信じて選択した先でまた「自分の物語」が始まります。いつだって自分が主人公!

「でも」「だって」「どうせ」など濁音の付く言葉は、自分に言い訳をする言葉が多いのは事実。その言葉を「そして」に置き換えるだけで、一歩前に進んで目の前が開けてきます。起こること全て意味があります。自分が遭遇した事は、良いことも悪いことも与えられたチャンスだと受け止めて、1日に何度も「大スキ!」と、言える毎日の方が幸せと思いませんか?めぐり会えた全てに感謝を込めて。

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