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写真・文 ● 乗松 あや / 写真提供 : 羽渕久蔵さん
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#社長リレーインタビュー

養父市在住の若きリーダーをリレーでつなぐ社長インタビュー 社長インタビュー Vol.2

養父市在住の若きリーダーをリレーでつなぐ社長インタビュー。
第2回は「Hotel IKUE」4代目代表取締役社長、ニチエーホーム代表取締役社長でもある、西内督謹(よしのり)さんよりバトンを渡して頂きました「マルトミ電機」2代目社長の羽渕久蔵さんにお話をお聞きしました。

会社の歩み

会社創業は昭和58年で、マルトミ電機の名前の由来ですが、創業当時、同じ大屋町内に羽渕電気様がすでに存在しており、創業者の父の名前の「富男」から一文字取りマルトミにしたと聞いております。また、電機の「機」についても父が昔、新日本製鉄の電気計装部(工場内製造機械の点検・補修・配線等を行う部署)におりました関係で、こだわりがあったようです。

家業を継ぐきっかけ

私は5人兄弟なのですが、兄が継がないと言ったので次男の私が継ぐことにしました。今は母が経理を担当し、弟と3人で家業を営んでいます。私が正式に引き継いで6年になります。

仕事について

仕事内容は、家庭の電気工事を中心に家電のカタログ販売・修理や電気配線設計・施工、太陽光発電設計・施工、住宅リフォーム工事、オール電化・スマート電化工事、工場の電気配線など電気に関して多岐にわたります。パソコンの修理もお受けしています。以前、リモコンが使えないと、高齢者の方から連絡がありお伺いいしたら、電池の+と-の入れ間違いで解決した事もあります。それも地域密着の電機店としての役目だと思います。

今後の夢

会社を大きくすると言うより、大屋は古い歴史ある土地で広い範囲に渡り高齢者の方が住んでいます。また車を所有していない高齢者の方もいますので住みよい暮らしのお手伝い、これから益々高齢者の割合が多くなると思いますので、地域に密着した地域の人々のために役に立てる、頼られる存在でいたいです。

取材後記

大屋には古き良き日本が残っていると思いました。今の時代、家電は量販店やインターネットで購入できますが、高齢者の方にとってそれは「日常」ではない気がします。安心して家電が購入でき、修理もお願いできる…昔はどこの地域にもあった電機屋さんのスタイルが「マルトミ電機」だと思います。お話をお聞きして、とても心が温まりました。

To be continued

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